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ドローンレースのプロスポーツ化・オリンピック化を目指して

愛知県瀬戸市主催 夏休みプログラミングドローンレース教室

8月19日(日)愛知県瀬戸市デジタルリサーチパークセンターで、目指せ!未来のエンジニア「Programming Camp in SETO」を行いました。
当日は瀬戸市在住、在学の小学5年生から中学2年生までの男女36名が参加し、当企画ではおなじみの平岩昭憲先生によるスクラッチを使ったプログラミングによりドローンを制御し決められたコースをそれぞれの発想で飛ばし、誰が一番正確に早くゴールするか?を競いました。

前半は、簡単な課題からスタートし、順に難しい課題にトライしていく中、プログラミングシミュレータでの飛行と実際の飛行との誤差などに頭を抱えながらも真剣に取り組む姿が印象的でした。
プログラミングドローンの講師を担当する平岩先生の言葉にみな真剣な表情もあれば、実際にうまく飛んだ時には参加者から拍手喝采!

お昼休憩後はみんなでマイクロドローンを飛ばしたり、マイクロドローンレースで活躍する同年代の小澤諒祐選手の華麗な操縦テクニックにみんな驚き!

予選を通過した9名による本戦は、別会場による別コースが設定され、観戦者も含め大盛り上がりを見せる中、柘植 悠希くんが3ヒート中2回の最速完走で優勝を収めました。

2020年小学校でのプログラミング教育が導入される中、年々注目度が高まっているプログラミングの中でもドローンを使った講座は、アクティブな動きやレースというゴールを設定することにより、楽しく学べ、また将来職業などの可能性を大きく持った注目の教育&エンタメコンテンツと思います。
2019年にはJDRAとしても、この分野での本格的なレースや講座の開催を進めていきます。

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