News

全国ドローンレース選手権12/10,11の詳細(レギュレーション)について

12月10日、11日の詳細についてのご案内です。

レギュレーションについて

計測・タイミングシステムについて

FPVレースについて、当初VTXベースのタイミングシステムを利用していましたが、トランスポンダー形式のタイムアタックに変更いたします。大変恐れ入りますが、「5V電源のトランスポンダー」を搭載する前提で機体のご準備をお願いします。受信機の空いているチャンネルの+ーや、PDBなどから5Vを取得できるようご準備してください。(受信機の空きチャンネルに差し込めるタイプのトランスポンダーです)

搭載向きは、機体前方に対して、右向きに搭載します。(ケーブル側が右に来るよう搭載してください)

なお、計測システムの不具合などタイムが計測されない場合がございますが、その場合は、ストップウォッチのタイムが記録となりますので、予めご了承ください。目視レースに関しては、ストップウォッチによる手動での計測を予定しております。

フェールセーフについて

先日、別途告知しておりますが、事前にフェールセーフ対策を行ってください。当日最終的にこれが確認できない場合、参加ができない可能性がありますので、かならず事前に確認のうえ対応してください。

以下、前回共有内容です

--- ここから

フェールセーフのお願い

自作ドローンについて、一点レギュレーションに追加です。フェールセーフとして、「プロポとの電源をOFF後、1〜4秒以内にモーターを停止」させてください。安全面を考慮してこの措置をとっていただきます。本対策は、先日のハワイ世界大会でも行われていたものであり、安全対策上有効と考え、今回追加させていただきます。

これにより、予期せず飛行ができなくなった場合に、プロポの電源をOFFにすることで、モータ停止し、その場に落下させることが可能です。これは【自作ドローン】に関してFPV・目視エントリ、どちらも共通で必須です。(PhantomやParrotなど高度維持機能やGoHome機能が付いた機体については本レギュレーションの対象外となります。)

フェールセーフの方法は、受信機・プロポ・FCにより設定が異なりますので、各自お使いのマニュアルなどを確認し、設定を行ってください。(受信機・プロポにフェールセーフ機能が付いている場合が多く、それらをOFFにし、FCのフェールセーフ機能を有効にするのがおすすめです)

--- ここまで

上記について、参考記事がありますので、合わせて共有します。

http://otonaradicon.com/raceing-drone-failsafe/
https://drone.beinto.xyz/knowledge/failsafe-for-diy-drone/

LEDについて

LEDは、搭載必須ですが、色の指定はありません。複数機を同時に飛行するため、識別(パイロット目線・運営目線)のために必須としています。搭載位置についても指定はありません。

タイムスケジュールについては、事前に別途告知いたします。
以上、不明な点は、登録済のLINE(全国ドローンレース選手権公式LINE@)にご連絡ください。