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東京都内にある Nagatacho GRID でマイクロドローンの機体製作会を実施しました!

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3月18日(土)に永田町にある「Nagatacho GRID」にてマイクロドローンの機体製作会を実施いたしました。
当日はLEDを使った独自コースを設置し、デモレースも行いました。その他、Parrot社のドローンで操作体験をするなど、延べ50人以上のお客様にきていただき大盛況でございました!ありがとうございます。

ドローンの製作から学ぶ、ハードウェアやソフトウェア

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イベントでは事前申込者にたいして、ドローンの製作キットを用意し、はんだ付けなどにを行いドローンを組立て、次にPCを利用して設定作業を行いました。ドローンは、ハードだけではなくソフトの設定も重要です。当日は、経験豊富なドローンレーサーを講師に手取り足取り説明されておりました。

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参加者からは、「自分ひとりで同じことをやったら、半年はかかってた」 「東京で製作会を通じてドローンが理解できてよかった」とお声をいただきました!!

子供から大人まで楽しめるドローン体験

taiken.jpg 当日は、お子さんがParrotのドローンに病みつきに笑

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空撮用のドローンから、レース用のドローンまで様々!!

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当日は、マイクロドローンの製作会だけではなく、Parrot社のドローンを中心にドローン体験会を行い、 子供や女性にも楽しんでいただきました。 驚いたことに、ドローン体験後にその足でアップルストアにいき、ドローンを買われた方もいらっしゃったとか笑

作った後にすぐ飛ばすことができるのがマイクロドローンの醍醐味

マイクロドローンの機体製作会では無事参加者全員が組み上げることができ、各々その後飛行を行いました。
当日は、会場内に簡易的にコースを設置し、すぐに飛行を行いました!!

FPV走行には各種免許が必要であるため、参加者は目視操作を行いましたが、参加していたFPVレーサーによるデモレースも行いました。パイロットは、ヘッドマウントディスプレイのようなFPVゴーグルを装着し、ドローンに点けられたカメラを元に操縦を行います。下記のモニターに3分割されているのが、実際のドローンの映像です。

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マイクロドローンとは?

tiny-whoop.jpg ここまで何度か出てきた「マイクロドローン」ですが、マイクロドローンとは、「TinyWhoop」という海外で生まれた小さいFPV用ドローンがきっかけとなり、世界中で爆発的な人気となっているドローンです。スピードレースで使われるドローンとは異なり、機体自体が30g前後と軽く、プロペラガードもついているので、多少ぶつかったり、手で触れても飛び続け、子供や大人まで楽しめます。小ささ・軽さがゆえに、家の中でも、居酒屋でも、会議室でもどこでも飛ばせるのがマイクロドローンの魅力です。

2017年は、一層このマイクロドローンが流行り、世界中で公式レースが開催されるようになるでしょう。日本でも定期的にマイクロドローンレースを開催していきますので、引き続きJDRA公式HPや公式LINEをチェックしてくださいね。

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