News

山陰初!出雲ショッピングセンターでマイクロドローンレースが開催

izumo-all - 1.jpg

山陰地方初となるマイクロドローンレースが島根県出雲市にある「平田ショッピングセンターViVA」にて開催いたしました。
ショッピングセンターに来られる方々に当日は無料のドローン体験会も併催し、
多くの人にご来場いただきました。ありがとうございました。

今回行ったドローンレースは、
Tinywhoopクラスのマイクロドローンをレギュレーションとして屋内で開催され、
FPVゴーグルを装着して行うFPV部門と免許不要で誰でも参加が可能な目視部門の2つが行われました。

会場全体が盛り上がる目視部門ドローンレース

izumo-nonfpvcourse - 1.jpg

今回行われた目視部門マイクロドローンレースは、規定コース1周をいかに早くゴールするか
というシンプルなゲームルールです。第一ゲートを通過後、奥行きを上手く調整しながらUターンし、
その後、ランディングエリアにて一度ドローンを着陸させます。
着陸が成功したドローンは最終ゲートをくぐりぬけてゴールします。

参加された選手は
「ドローンが遠くに行くと上手く曲ることができず難しい。空間認識能力をもっと鍛えないと」と
仰っていました。本レースでは見ている観客の皆様も見ていて楽しいレースとなり、
終始拍手や歓声の元楽しめるものとなりました。

fpv1st.jpg

本大会で優勝したのは、鳥取大学の岡田さん。
予選では、終始安定かつスピードのある飛行を行い難関ポイントのランディングエリアへの着陸も
なんなくこなし、予選では常に1位であり最多ポイント数を獲得し見事決勝進出。
決勝ではプレッシャーの中、見事1位で勝利を収め優勝となりました。

岡田さんは鳥取大学ドローンサークル「DUNE」のメンバーであり、
同メンバーの出口さんと二人でダブル入賞となりました。
今後はFPV部門にもチャレンジされるとのこと。今後非常に楽しみです。

難関コースを猛スピードで駆け抜けるFPV部門

izumo-fpvcourse - 1 (1).jpg

交互に行われたFPV部門のドローンレースでは、難易度の高い2箇所の連続ゲートが
多くのパイロットを悩ませましたが、キレイに連続ゲートを通過できたときは
思わず観客から「おぉー」と歓声がもれるなど、目視部門とは異なるスピード感を楽しむことができました。

izumo-gate - 1 (1).jpg

優勝したのは、TinyWhoopJapan代表の増田さん。
ものすごいスピードで他選手を圧倒し見事優勝です。
そんな増田さんの映像はこちら!!!

JDRAでは、10月21日、22日にマイクロドローンレースを開催予定です。
近日中に発表いたしますので、詳細をお待ち下さい。

商業施設などにおけるドローンレースイベントの企画運営などお気軽に問合せください。 お問合せはこちら