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JDRA TINY WHOOP Japan Cup 2017 No.7 東京 渋谷HIKARIE無事終了致しました。

シリーズ最終戦となるマイクロドローンレースJDRA TINY WHOOP Japan Cup 2017 No.7 東京 渋谷HIKARIEが2017年12月27日渋谷駅前の商業施設HIKARIE(ヒカリエ)で開催されました。

初の東京開催になり、関東を中心に遠方は秋田、徳島、愛知、長野からも選手が駆けつけてのレースは、2018年シリーズから採用される公式コースでの周回数で予選が競われ、周回数上位9名での準決勝3名1グループの各グループ1位が決勝に進出する形で競われました。

予選終了後には、2018年公式コースでのラップタイム計測が行われ、このタイムが今後行われるシリーズ戦での共通コースのタイムとして記録され、各地の常設コースにも順次この公式コースを設置していきますので、全国同じ条件でのタイムランキングがJDRAホームページにて公開されていきます。

レース会場内には、ドローン体験ブースも設置され、お馴染みドローンママによる説明やアドバイスのもと体験いただきました。

また、ドローンショップやパーツ販売を行うHOBBY NET、Gold Stones、大成通商合同会社のショップブースでは、レースドローンやホビードローンの購入を検討中の来場者からの質問に受け答えする場面が多く見受けられ、レースへの関心の高さが伺えました。

またレーススポンサーいただきました日本ロボット株式会社、株式会社クラベス、賞品提供いただきましたAlienWhoop、エアクラフト、運営お手伝いいただきましたみなさまにはこの場を借りてお礼申し上げます。

そして決勝レースは、No.4千葉を制した後藤純一選手、直前のNo.6愛知2位の中学1年生小澤選手、シリーズ以来最多優勝の増田選手の戦いとなった。

3ヒート行われる決勝の第1ヒート、第2ヒートはドローンレース最高峰の5インチ250クラス上位でお馴染みの後藤選手が機敏なハンドリングで1位を獲得、最終第3ヒートも後藤選手が逃げ切り優勝しました。

今年2017年10月のNo.1愛知からスタートしたTINY WHOOP Japan Cup 2017は3ヶ月の7戦を終え、一気にエントリー者が増えて盛り上がってきました。

2018年は全国47都道府県での開催でさらなる盛り上がりを見せていくことは間違い無いでしょう。 男性の大人だけでなく、女性や子供も一緒に気軽に楽しめるマイクロドローンレースに注目ください!

リザルト

【ルール】

  • 5m x 5mのスペースの規定位置にゲートを設置
  • 一周8個のゲートでコースを構成
  • 1ゲート1ポイント
  • 一人ずつ1分間のフライト
  • タイムアップ時点で通過したゲート数がポイント

本コースの詳細な設置方法は、後日公開し、 全国どこにいてもリザルト申請ができるようにいたします。なお公式コースはマイクロドローンレースクラス(Micro30)に加え、FPVドローンレース(5インチ)用にも後日公開いたします。

来年JDRA TINY WHOOP Japan Cup 2018 No.8 第1戦は初の大阪開催。 1月20日(土)フライトベース大阪にてドローンフェスティバル2018にて開催いたします。