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ドローンフェスタ2018 in 大阪 無事終了いたしました。

大阪駅梅田から徒歩でもいける中崎町エリアに昨年オープンしたドローン飛行場「フライトベース」にて、2018年1月20日(土)ドローンフェスタ2018 in 大阪が開催されました。

当日のイベントとして、昨年東京で開催され80名超えの参加者があった日本で最もドローンの飛行申請を行う「飛行申請のスペシャリスト」としてお馴染みの、行政書士佐々木慎太郎氏によるすぐに自分で飛行申請できるセミナーや、2017年より全国各地で開催中のマイクロドローンからFPVスピードレーサー機の組み立てやセッティングといった難しいハードルが大きく時短できる日本ドローンレース協会副代表理事でもありドローンレーサー横田淳による大人気の「ドローンレース寺子屋」、そして大阪初開催となる昨年末から一気にユーザーが爆発的に増えている「JDRA TINY WHOOP Japan Cup2018 No.8」の今年の初戦が行われました。

全てのイベント定員満員での開催のトリは、わずか30g以下の小さなマイクロドローンレースとして大人気のJDRA TINY WHOOP Japan Cup。 関西圏初の開催でもあり、開催を期待する声があがる中での開催に、大阪を中心に愛知県や愛媛県など遠方からのエントリーや、年齢も9歳の小学生や中学生選手、女性選手など幅広い年齢が一緒に戦える新しいスポーツとして盛り上がりを見せました。

予選は1周のコースに3箇所設置されたチェックポイントを通過するとポイントが加算され、2分間で何周できるか(チェックポイントを通過できるか)を3ヒート行い、ポイント数上位が準決勝へと進みます。

この時点での予選から準決勝へ進出した9名の強豪達は

1位 道端(翔)
2位 桝井
3位 伊藤、4位 笠原、5位 大島、6位 芳ノ内、7位 小澤、8位 山崎、9位 道端(圭)
(敬称略)

各3名×3グループでの準決勝は、2分間の中で先に3周した着順1位が決勝に進出するという1発勝負。 操縦技術やメンタルが問われる。

そして決勝進出は、準決勝進出上位3名が進出。
決勝はこの3名が3ヒート準決勝と同じ2分間の中で先に3周した着順で1位5ポイント、2位3ポイント、3位1ポイント加算を3ヒート行い、その合計ポイント数で競う。

第一ヒート
1位 桝井選手 5ポイント
2位 道端(翔)選手 3ポイント
3位 伊藤選手 1ポイント

第二ヒート
1位 伊藤選手 5ポイント
2位 桝井選手 3ポイント
3位 道端(翔)選手 1ポイント

第三ヒート
1位 伊藤選手 5ポイント
2位 道端(翔)選手 3ポイント
3位 桝井選手 1ポイント

結果
優勝 伊藤寛規選手 11ポイント
2位 桝井孝宏選手 9ポイント
3位 道端翔大選手 7ポイント

非常にハイレベルな激戦を制したのは、2017年No.5徳島の勝者伊藤寛規選手。伊藤選手はラジコンヘリF3Cの世界選手権で前人未到4年連続の世界チャンピオンを獲得した実力者で、操縦技術の高さだけでなく、今までの経験で培ったレース経験などメンタルの強さもうかがえました。

次回No.9は2018/3/17茨城県神栖市で開催。
2018年は日本全国47都道府県で開催されるJDRA TINY WHOOP Japan Cup 2018にご期待ください!

2018年度全国47都道府県でマイクロドローンレースを主催する主催者を募集しております。
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