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Tech Kids School プログラミングでドローンを飛ばそう
世界初子供たちによるプログラミングドローンレース!

2/12(月祝)渋谷マークシティー17階にあるサイバーエージェントにてTech Kids School主催の「プログラミングでドローンを飛ばそう」という世界初の子供たちによるドローンレースをJDRA運営で行いました。

今回はTech Kids School生徒の小学生18名が参加し、プログラミング言語「Scratch」を使い、Parrot社のMamboというプログラミングが可能なドローンを用い、まずはオープニングは講師の当協会副理事であり、ドローンレーサーでもある横田淳が、生徒の見えないところから操縦する重さ30g未満のカメラを搭載した小さなマイクロドローンにて登場?!

会場の子供たちは、スクリーンに写されたマイクロドローンの映像にびっくりしながらも、頭の上に手で輪っかを作ってドローンがその中をくぐると大きな拍手と驚きで、すでに子供たちはこれから何が起こるのかワクワク顔!

横田先生はドローンってどうやって飛ぶの?や多くの子供たちがドローンレーサーとして世界で大活躍していて数千万円の賞金を獲得している話など、子供たちだけでなく親御さん方も興味津々!

そしてプログラミングの講師は侍SAMURAI DRONEやJDRAが運営するドローンエンタメ大学校でドローンプログラミングやエンタメドローンプログラミングを数多く手がける平岩先生が登場。

今回はTech Kids School生徒の子供たちは、日頃からプログラミングを行なっている為、比較的簡単に先生とのやりとりは素早く理解していました。

プログラミング言語「Scratch」をカスタマイズしたドローンプログラミング用のインターフェイスの説明をし、ドローンの動きである前後、左右、上下、左右回転の動きや0-100%のパワーで何秒移動するとどれくらいの距離や角度移動するのか?などを理解し、1〜6の段階的難易度の課題を順番にプログラムして行き、シミュレーターモードで起動を確認して行く。

お昼時間になってもプログラミングを続ける生徒もいる中、午後からは今日の成果を試すレースコースの説明の元、それぞれがそれぞれの考え、スピード、角度、出力をコースに描いてプログラムをして行く。

またシミュレーターで真剣に確認し修正をする姿、図面上の寸法だけでなく、実際に採寸する子供や先生への質問などレベルの高さと将来性を感じました。

そしてプログラミングレース本番、2つの同じコースを1名づつ同時にスタート!
思い描いた通りのコースになかなか飛ばない子供や空調やドローンのバッテリーのコンディションなど個体差も実際に加味される事を痛感しながらも、予想以上に高ポイントの難関を通過しゴールする子供など、親御さん、スタッフも一緒にドキドキと感動の連続。

1回目の課題をすぐに修正して2回目にトライ。

レース結果

優勝 ウイ リンタロウくん 354ポイント 小学4生
2位 モリノ ハルクくん 336ポイント 小学3生
3位 オオタケ ユウタ 331ポイント 小学4生

おめでとうございます!
この様なプログラミングドローンスクールやプログラミングドローンレースのシリーズ戦をぜひ開催して行きたいと思っております。

将来のスーパーエンジニアやドローン産業に貢献する素晴らしい人材の育成、eスポーツなど新しい競技として世界で活躍するプログラミングパイロットという存在が既にできた瞬間でした。