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ドローンレースのプロスポーツ化・オリンピック化を目指して

初開催『マイクロドローンHD空撮コンテスト』結果発表!

1月18日(金)から20日(日)にかけて広島県府中市の釈迦院で行われた『マイクロドローンHD空撮コンテスト』の審査が完了し結果を発表いたします。
今回審査員には、主催であるふちゅう大学誘致の会、JDRA、瀬戸内DRONE WALKER、佐々木桃子氏により、コンセプトや空撮・編集技術、エンタメ性など総合的な視点で審査を行いました。

最優秀賞『上田 智博さん』

映像作品として高い完成度で舞台となる釈迦院の良さが前面に伝わってくる作品でした。
最優秀賞として、賞金5万円を上田さんに主催者であるふちゅう大学誘致の会進呈差し上げます。

特別賞『芳之内 剛さん』

マイクロドローン=200g未満という設定の中で、静と動を織り交ぜるなど見ていて面白い作品でした。
特別賞として、マイクロドローンHD機(完成機)をJDRAより進呈差し上げます。

他エントリーパイロット審査動画

小林 順一さん

岸本 貴子さん「冬はつとめて 釈迦院の朝」

中村 慎吾さん

野並 忠司さん

不破 弘貴さん

エントリーいただいた皆様、本当にありがとうございました。
審査員一同、とても楽しく拝見しました。当たり前のように飛ばしていますがほとんどが自立制御機能のないドローンで飛行しているため、とても高い操作技術が必要になるはずです。マイクロドローンHD空撮での新しい可能性を感じることができました。

今回は、広島で行われた初めてのFPVドローンレースに加え、ドローン体験会、マイクロドローンHD空撮コンテストと多くのイベントを実施し、数々のメディア・新聞に取り上げられるなど、主催者の「航空大学を府中市に誘致したい」という思いに少しでも実現できたと考えております。引き続き、JDRAでは全国でドローンレースの開催や空撮コンテストの開催など積極的にサポート、推進いたしますので、お気軽にご相談くださいませ。