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ドローンレースのプロスポーツ化・オリンピック化を目指して

大分県で障害物ドローンレース[NINJA DRONE 忍]を大盛況の内に開催!

2018年9月23日から24日に大分県の大分銀行ドームで開催されていた「OITAドローンフェスタ2018」において、メインコンテンツとして弊協会の障害物ドローンレース[NINJA DRONE 忍]を開催し、全国から32名のパイロットが参加し、多くの観客が楽しむエンタメ競技を開催することができました。

レース結果


32名のドローンパイロットが参加し、各自ご自身のドローンを用いて障害物ドローンレースを行いました。
優勝したのは、愛知県に住む中学2年の小澤選手。予選順位は3位という結果ながらファイナルステージでは圧倒的な速さでゴールを決め総合優勝となりました。前回福島大会の優勝者である矢沢選手(長野在住)は、予選1位通過したもののファイナルステージで小澤選手にあと一歩及ばす結果準優勝となりました。

入賞された皆様、改めておめでとうございました。

一般の子供から大人までチャレンジ可能なドローンレース


当日は、操縦体験を行った方向けに、障害物ドローンレース[NINJA DRONE 忍]の特設コースをチャレンジしていただきました。
わずか数時間前に初めて触ったドローンを安定的に離着陸させ進めることができる子供やラジコン好きな大人など多くの方に楽しんでいただきました。ドローンの操縦体験、忍のチャレンジの体験者は193名となりました。

利用したドローンやパイロットのドローン種類


ドローンレース本番では、事前登録済パイロットは、大小様々なドローンを持参し参戦されていました。
空撮機としても利用可能なDJI Telloや安定的な飛行が可能なParrot Mambo。
わずか30gという軽量で小さく機敏な動きが可能なマイクロドローン(自作)を利用するパイロットが多くいました。

今回のNINJA DRONE 忍特設コースについて


今回はNINJA DRONE 忍 大分バージョンとして特別セットをご用意しました。
サイズは20m✕20mで収まるようにステージ1〜ステージ5+ファイナルステージとして中央の櫓を用意しています。
コンセプトや基本的なステージ内容は、弊協会ルールにより定められております。
【誰でもチャレンジが可能だが難しい】そのような競技レベルを担保し実施しております。
なお、規模を縮小、または拡大した上でオリジナルな忍セットを導入することも可能です。
(スーパーマーケットやゲームセンター、テーマパークなどに設置可能)

日本ドローンレース協会では、ドローンの安全で健全な発展を目指して、ドローンレースを全国で実施しております。
時速150kmを超えるスピードドローンレースから、ハンバーガー屋さん・公民館でも可能なマイクロドローンレース、そして小学生から大人まで老若男女幅広くチャレンジ可能な障害物ドローンレースなど地域や企業を盛り上げるコンテンツが多くあります。ぜひお気軽にお問い合わせください。

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