regulation

JDRA公式ドローンレース 機体レギュレーション

2016年12月18日 作成
2018年1月6日 更新

  • FPVドローンレース レギュレーション
  • 目視ドローンレース レギュレーション
  • FPVマイクロドローンレース(TinyWhoop / Micro30クラス)レギュレーション
  • FPVマイクロドローンレース(TinyWhoop / Micro35クラス)レギュレーション
  • 目視マイクロドローンレースレギュレーション
  • FPVドローンレース

    フレーム モーターの対角線距離が最小150mmから最大250mm
    プロペラ 3インチから最大6インチまで可
    モーター モーター数は3、4、6個のいずれか
    モーターサイズはモータのステータ径が23mm、ステータ高さが7mmまで問わない
    バッテリー 3-4S、容量は800mAhから1800mAhまで
    ※HVバッテリーの利用はできません。
    LED 可変RGBのLED搭載必須、2方向から見える用に2面以上LEDを設置する。
    (Ex. 4本のアームの内後ろの2本にLED搭載など)
    ◯4つLEDを設置する例
    led-drone.JPG
    ◯(LED例)
    RGB-LED.jpg 上記のようなスイッチで色を可変できるLEDが必要です。 色固定のLEDは使用できません。
    VTX 出力は原則25mW。場所により200mWに変更可能なよう出力可変タイプを推奨いたします。
    推奨VTX:TBS Unify Pro HV / RACE, Tranp HV
    アクションカム 搭載可能なように機体セッティングをしてください。
    レースタイミングにより運営よりHDカメラを貸出し、搭載依頼を行う場合がございます。ご自身のアクションカムを搭載することも可能です。
    トランスポンダー トランスポンダーなど計測用のモジュールなどの搭載はありません。

    目視ドローンレース

    フレーム

    最大400mm(モーター間)

    • ※ Phantomシリーズ可
    プロペラ 制限なし
    モーター 制限なし
    バッテリー 最大4S・1セル当たり最大4.2V
    LED 搭載必須、個数・色は任意(可変のものがあれば望ましい)
    VTX 無し。搭載自体は可能だが、電源が入らないような措置を取りはずす。

    FPVマイクロドローンレース(Micro30)

    フレーム

    制限なし

    プロペラガード 必須
    モーター ブラシモーターのみ(サイズ制限無し)
    バッテリー 最大1S・1セル当たり最大4.35V(HV可)
    機体重量 30gまで(バッテリー含む)
    VTX 出力は25mWまで

    FPVマイクロドローンレース(Micro35)

    フレーム

    制限なし

    プロペラガード 必須
    モーター モーター制限無し※ブラシレス可
    バッテリー 最大1S・1セル当たり最大4.35V(HV可)
    機体重量 35gまで(バッテリー含む)
    VTX 出力は25mWまで

    目視マイクロドローンレース

    フレーム

    制限なし

    プロペラガード 必須
    モーター ブラシモーターのみ(サイズ制限無し)
    バッテリー 最大1S・1セル当たり最大4.2V(HV不可)
    機体重量 199gまで(バッテリー含む)
    VTX 搭載されている場合は電源をOFFにできるようにすること

    電波法や航空法の遵守について

    航空法の申請範囲内での飛行や、利用するコントローラーは技適を取得済など日本国内で行われるレースにおいては日本国の法律を遵守するようお願いします。

    保険の加入是非について

    FPVドローンレース、目視ドローンレース(マイクロドローンレースにおいては必ずしも不要です)を参加する上で、個人賠償責任における保険加入は必須となります。
    ▶参考:ラジコン保険

    車検時チェック内容について

    1. 上記レギュレーション内容の合致可否
    2. フェールセーフ対策(マイクロドローンを除く自作機のみ。モーター回転時にプロポ電源をOFFし、4秒以内にモーター停止)
    3. VTXの出力の確認
    4. 周波数の割当と映像確認