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ドローンレースのプロスポーツ化・オリンピック化を目指して

ドローンレースとは

JDRA 一般社団法人日本ドローンレース協会では、時速150kmのスピードドローンレースを筆頭に、わずか30gのマイクロドローンレースや、誰でもチャレンジ可能な障害物ドローンレース「NINJA DRONE 忍©」、美しさを競うFPVフィギュアドローン、ドローン空中バトルなど、ドローンを軸にしたエンターテイメントスポーツを開発し、ドローンレースの市場を拡大し、一つのスポーツ市場として確立させるべく日々活動しています。

FPVドローンレースとは?


FPVとはFirst Person Viewの略で、一人称視点。
ドローンレーサーは、ヘッドマウントディスプレイを着用し、
最高時速150kmのスピードで約500gのドローンの先端についたカメラから送られてくるリアルタイム映像を見ながら、まるで自らが空を飛んでいる感覚で操縦します。

FPVドローンレースは”没入体験型の全く新しいモータースポーツ”です。

FPVの仕組みとは?

パイロットは、ゴーグルを装着し、ドローンのカメラの映像を電波に載せて受信する。
操作するコントローラーも無線接続を行うが、2.4G帯と5.8G帯の2系統の電波を利用しています。

これまでに開催した大会実績を一部抜粋

JAPAN DRONE NATIONALS 2017 IN SENDAI

2年連続仙台市と共催した、興行収入のあるドローンレースとしてははじめての大会となり、1500人以上の観戦者がチケットを購入し熱い戦いを見ていただき、多くの方にドローンレースを知っていただくきっかけになりました。

JAPAN DRONE CHAMPIONSHIP 2017 in ハウステンボス

世界最大級のイルミネーションの上をドローンレースのコースにしてしまうという逆転の発送でドローンレースを導入。空撮コンテストを併催し、テーマパークに来ている人を総合的に楽しんでいたくイベントを行いました。

FOREST DRONE RACING in さがみ湖プレジャーフォレスト

森林の中を時速100kmを超えるLEDをつけて飛び交う映像はまさに「スターウォーズ」の世界さながら。この疾走感が多くのパイロットを惹きつけています。

JDRAが作るドローンエンターテイメント

JDRAでは、最高峰の「FPVスピードドローンレース」はもちろんのこと、様々なドローンエンターテイメントを開発し、多くの自治体、企業様と一緒にご提供しております。ドローンというテクノロジーを搭載したエンターテイメントの可能性は無限大であり、音・光・風・電波など様々な組み合わせが考えられ、日々試行錯誤しています。ぜひ多くのコラボレーションをうみ、業界を広げて世界中にインパクトをもたらせます。

最高峰のFPVスピードドローンレース

時速150km以上のポテンシャルを持つ、レース用のドローンを用いて、決められたコースをいかに早く周回するかを競う最もハイエンドなドローンレースです。十分な安全対策のうえ、大迫力のエンターテイメントスポーツを実施することが可能です。

わずか30gのマイクロドローンレース

手のひらサイズの30g以下で超軽量、超安全なプロペラガード付きのドローンで行うのが、マイクロドローンレースです。軽量で安全がゆえに、レストランやショッピングセンターなど人が集まる場所でもレースを開催することが可能です。

映像で魅せるFPVフィギュアドローン

アイススピードスケートに対するフィギュアスケートがあるのと同様に、ドローンレースにおいてもスピードではなく演技や観客を魅了することを前提とした競技がFPVフィギュアドローンです。

大白熱のドローン空中バトル

空とぶドローンでチームバトルを行います。チーム戦が故に試される戦略や駆け引き。そしてバックヤードにはドローンをプログラミングしてゲームを演出する仕組みがあります。

小学生から可能なプログラミング自動ドローンレース

予め決められた障害物が設置されるコースを、手動のコントールは一切行わず、プログラミングした自動プログラムを用いてタイムを競います。

これらのドローンレースはすべて、全国どこででも開催することが可能です。お気軽にお問合せください。

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